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ジャイジーアトジ

中国系馬鹿ニュース・雑談その他音楽レビューなどブログ

音楽とアニメとゲームというコンテンツのバランスがおかしくなっている件について

雑談・つぶやき

こないだ姪っ子(中3と小5)に会う機会が会って、最近学校で流行ってるのって何?って聞いたら、「アニメ」と言う。まぁ10代にアニメが流行ってるのは、アニメが出始めた何十年前から変わってないんだろうが、姪っ子たちにもっとそれを深く聞いてみると、いろいろなことが分かってきた。

20年前、私が10代の頃には「音楽」「アニメ」「ゲーム」があった。音楽はJ-POPが隆盛期でB'z、CHAGE and ASKAなどが流行っており、クラスメイトのほとんどが少ない小遣いからCDを買っていた。またゲームもファイナルファンタジーなどRPGが流行っていた。アニメはスラムダンクとドラゴンボール全盛だった。

この10代の3大消費コンテンツが今どのように変わっているのか?

上記の調査結果はこうだ。

音楽・・・アニソン、キャラソン、初音ミク

アニメ・・マギ、銀魂

ゲーム・・LINE系スマホゲーム

まぁ自分の姪っ子の回答なので、全国の子供の統計にどれだけ近いのかは微妙なのかもしれないが、おおよそこのようなものが流行っているそうだ。

この結果を見て、真っ先に感じたのは、「音楽」「アニメ」「ゲーム」どのコンテンツの内容も結局はアニメ発信だ。

私のころにもアニソンがあったが、スラムダンクもドラゴンボールも主題歌は大黒摩季WANDSなどJ-POP側からの提供曲だった。今でいうアニソンではない。今のアニソンはアニメ発信の声優が歌う曲だ。私のころでいうドラゴンボールのCHA-LA HEAD CHA-LA(チャラヘッチャラ)である。ちなみにCHA-LA HEAD CHA-LAは我々世代にとっては有名な曲だが、実際オリコン・チャートでは最高位118位。一方、最近のアニソン、キャラソンはオリコン・チャートの上位をほぼ占めるという現象が起きている。

音楽界のJ-POPの勢いが無いのか、アニメの勢いがスゴすぎるのかわからないが、このような事実があるのである。

ここではっきり言える。

 

J-POPは死んだ。

 

avexが何億も掛けてプロモーションした某3人組ユニットもいろいろなアプローチをしたが、結局鳴かず飛ばずで解散www

一方、アニメ側は元々放送しているアニメにただ付随するだけの、主題歌が勝手にオリコン・チャート上位に入ってくるようなもんwww

それぞれに相乗効果もあるんだろうが、アニメ側が主体となっているのは間違いない。今やJ-POPのソフトウェアを売るにはアニメ側に使ってもらわないと売れない。。

avex系はすでに死亡。AKB、ジャニーズ、EXILEらにもこれから暗黒期が訪れる可能性が高いのではないだろうか。